ロシアビジネス 農業

現在、会話倶楽部の現地運営者のナイディン氏が情報を集めてます。

日本からのリクエストは大豆とハチミツ。これは主要産業ですのでナイディン氏が知り合いに話をしてます。

沿海州の農業党の党首だったので農家関係の知り合いは多いです。農奴でなく農業経営者の方達ですのでネットではまず、紹介されない情報です。

彼は国会議員の選挙に農業党で出馬しましたが。反プーチンはに属してましたので落選した理由はプーチン氏の農業党解体だったと私は考えてます。将来を考えれば農作物は生きるための必要品ですので農業党を潰してそれに代わり自分で農業を支配しよと考えたのでしょうね。ようやく数年前からロシアでは高品質の野菜そして畜産物が誕生してますので私の予測も間違いではなかったと考えてます。

 

ハチミツは個人では可能ですが大きな規模では養蜂業は無理ですね。

大豆は米中問題の大きな焦点の一つです。アメリカの大豆を中国が買わないとトランプ氏がアメリカ農業団体から非難されると考えてたようですがアメリカが中国に輸出できない大豆は日本が購入するようです。

 

沿海州の大豆は・・・ロシア人は家畜の肥料以外の使い道がないのですべてを中国に輸出してます。移送方法も陸路で繋がってますしウラジオストクの大豆は中国の国境まで100キロありませんので運送費も格安です。

 

現在1ルーブルが1.6円前後と最低に近いですがこれがロシアの景気回復で1ルーブルの価値が上がれば収益も同じように当然上がります。

ロシア人は今のルーブル高は問題だが生活が出来ないレベルではありません。
ロシア人の希望は1ドル30ルールです。かつてのロシアの好景期時期の為替で現在は1ドル68ルーブルですので半分です。

ウラジオストクの新ビジネス

客船で遊覧
ウラジオストクで最新のビジネスですので日本の会社ではまだ紹介してませんが値段はいくらになるのでしょうか?

3時間の海の散策、スナック付きでお一人7000ルーブル(12000円)

黒ニンニク 

黒ニンニク・・・日本では年配者の愛好家が多いそうです。
ニンニクは青森が有名ですね。

私の知り合いの方は青森の有名なニンニクをご自分の畑で栽培して黒ニンニクに加工して販売されてます。

ロシア人が一番食べる野菜はニンニクです。
値段が安く栽培も簡単です。

黒ニンニクの作り方はYoutubeで各国語で紹介されてます。

1年間で15万回アクセス

黒ニンニクの効果

1年で156万回アクセス

巷では電気釜で簡単に作れると言ってますが・・・経験とコツが必要だそうです。

ウラジオストク名物はタラバガニです!

最近はウラジオストクのメイン通りで海産物を目の前で料理して食べれる野菜が誕生してるようです。
勿論観光客が対象ですのでロシア人が気軽に食べれる料金ではありません。

タラバガニはウラジオストクでカムチャッカと呼んでます。1kgで2000ルーブルはロシア人には高い値段だそうです。中国語が書いてあるので中国人が対象なのでしょうね。他にハングル文字で書かれてる場合もありますが日本語はありません。日本だったら1kgはいくらでしょうか?

ホタテとエビは一皿250ルーブルは400円・・・高いです。

タラバガニと毛ガニのようです。毛ガニは1匹500ルーブルくらいです。

日本のロシアへの技術援助

もうすぐウラジオストクで東方何とか会議で日本から首相やロシアの大統領がその会議に参加します。
何年か前の会議で日本の海産物養殖技術をウラジオストクへ・・・とありましたが計画だけで消えました。
理由はウラジオストクではすでにロシア人がウラジオストクの近くの島でタラバガニとホタテの養殖を自分たちで始めたからでしょう。

最近はロシア人達だけで出来る内容になってます。

私の独断でケチをつけると
ウニ・・・ロシア人はウニを食べないので北海道で事業を行う意味は?
温室野菜栽培・・・国後島?
北方領土を巡るツアー・・・パスポートが必要になるのでは?
風力発電・・・世界各国が中止してる事業ですね。
ゴミ減らし対策・・・清掃車を日本から輸出するのでしょうか?
*昔、あるロシア人から日本のゴミやその他何でもロシアに送れば処理してあげると相談されました。ロシアまでゴミを運べばあとは電車で人が住んでない土地に穴を掘ってそこに埋めるという提案です。日本全体を5つくらい全部埋めれる穴を用意できますよ!という話でした。これは大金が絡むのでマフィアが関係してくるので中止となりました。日本も同じ職種の人達が大なってるビジネスで大金が絡みますしロシアンマフィアは政府関係者だそうです。

ラーメン屋さんは二軒

ウラジオストクのオフィスの近くにラーメン屋さんが二階にあります。
ロシア人のスタッフはラーメンを食べたそうで感想は”おいしいかったです”(お世辞ですね)。
ウラジオストクでは日本食は高級品で美味しいものだという都市伝説がありますので正直に感想は言ってくれません。

ただし値段がその時の日本円で800円くらいで本音は”高い”です!
その為二度目は考えてないそうです。

ウラジオストクのオフィスの反対側のビルの二階にそのお店はあります。


一階のTELE2はウラジオストクで一番安い通信会社でSIMカードが買えます。その場合はバスポートが必要ですがロシア語しか通じませんがSIMカードを買ってスマホを渡せばSIMカードを入れて設定してくれます。

ウラジオストクではタバコを買うのは簡単ではありません。どこのお店でも売ってるもではありませんがTELE2の隣には食料品を売ってる小さなお店がありそこでタバコを売ってます。

 

二軒目のラーメン屋さん


値段がはっきりしませんが500ルーブル(800円)くらいでしょう。

500ルーブルはちょっとしたお昼のビジネスランチ・定食二人分の値段です。

 

日本食レストラン

ウラジオストクでお勧めでないビジネスは日本食レストランです。

材料を日本から持ち込んだら提供する料理が高価になり一般的ではありません。

すでに15軒以上の日本レストランが営業しており過剰気味だそうです。日本人が作るのが日本料理で本物を好むウラジオストクのお金持ちは高級な寿司で日本人が握ってくれるのなら歓迎ですので寿司レストランを開くより高給でロシア人のスポンサーに雇ってもらうのが良いと思います。

そのためにはなんちゃって寿司では通用しません。
また材料をすべて日本から取り寄せる必要があり値段的には高級になりますのでそれに見合う金持ちのロシア人がどれだけいるか・・・。絶対条件は寿司の料理歴がある事です。

ウラジオストクには何軒か寿司を提供するお店があります。ただし、寿司を握ってるのが何人かは分かりません。ほとんどのウラジオストクの日本食レストランは韓国系が多いです!

 

数年前にウラジオストクに居酒屋が誕生しましたが私のウラジオストクの知り合いは一度だけ言っただけと言ってました。