ロシアのちょっと裕福層の魚釣り・・・

ロシアの裕福層って知り合いがいないのでわかりません。
ロシア人は貯金をする人たちではないで楽しいことにお金を使う傾向が強いです。銀行にお金を預けても1997年のロシア危機では目を覚ますと銀行のお金が消えるくらいの経験をしてるからです。
日本に来日するロシア人の裕福層は日本に住むロシア人にガイドや通訳を頼むのが普通で日本料金は8時間で5万円(これは日本の旅行会社の紹介)。その通訳をしたロシア女性の話によると昼食3人で21万円。通訳はびっくりですがロシア人夫婦は”カードで払います”と一言だけ。

行きたい場所まで5時間以上かかると聞くとヘリコプターを予約してください・・・。

ロシア人は一人では旅はしません。仲間や家族親戚一同で旅行をするのが普通です。お金は使うためにあるものだ!という考えはロシア人ですので遊ぶときは大金を使います。

来日するロシア人の多くはロシア人がまだ行ったことにない場所に行きたいです、と言うリクエスト。
これは日本国内では難しいですね。

ロシアの場合は飛行機と装甲車等を使えば未処女地はあちこちにあります。
パイクとタイメンを釣るために改造装甲車でタイガ(原生林)を横断して釣り場への旅。

パイク:カワカマス目(またはサケ目)カワカマス科の属

タイメン:サケ科イトウ属に属する淡水魚である。別名タイメン。シベリア、モンゴルなどの河川に生息し、体長2m、体重90kgに達するものもある

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クラブガマ(イスラエル)とシステマ(ロシア)どちらが強いか?

2000年になってクラブガマが日本に上陸しそのあとシステマが日本で紹介されてます。

私はシステマはつい最近、今年初めて知りました。
そしてイスラエルの格闘技であるクラブガマは知り合いの女性がジムに通いたいと話してくれた時に初めて知りました。

20歳時代にしばらくイスラエルのキブツに住んでましたがクラブガマという言葉は聞いたことがありません。
これもビジネスで最近できたのでしょうか?

イスラエルはいつでも戦争が出来る状態になってますので私が住んでいたキブツにはいくつかの防空壕があり夜になるとナイトガードがウージーを携帯してキブツを監視してる時代でした。夜間警備は朝の交代まで寝ることが出来ないので私の部屋に遊びにくることが多かったです。
今のキブツは判りませんが当時はキブツから支給される家には男女カップルが一緒に住むのがルールでした。ただし、紳士的な行動を求められてるので変な期待は出来ません。ナイトガードのウージーを持った夜警担当者25歳前後の男性は当時は平和だったので緊張感もなく部屋にくるとウージーの分解と組み立てにどのくらいの時間がかかるのか皆で競争してました。

イスラエルは徴兵国ですので男女とも徴兵で鍛えられてます。どんな訓練をするのか尋ねたことがあります。答えにびっくり・・・
”3秒で人を殺す方法を5つ覚えた”という返事で実際に見本?を見せてくれました。イスラエルの男性と喧嘩したらやばいですね。

女性も鍛えられてるので射撃が出来ない人はいません。男女とも軍隊では食事の前に腕立て伏せを200回行って食事だそうです。

キブツに住むイスラエル青年・・・かれは戦争や戦いが嫌いなので徴兵拒否を宣言しましたので徴兵は免除されてましたので意外な例外もあるようです。

アメリカ国籍の男性(30歳くらい)は周りの人から変人と言われてましたので理由を聞いたら戦争が好きで闘うためにそこに住んでるということでした。こんな人もいるのですね。
そういえば自衛隊は生ぬるいとミャンマー戦線にボランティアで参加してる日本人が戦死しましたがそんなニュースは日本では流れません。

今日の話題であるクラブマガとシステマはどちらが強いか?

分かりません! どちらむビジネスですので強いほうが強いでしょう。

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