サバゲー・・・すでに自衛隊が実践してます・・・FTC

ペイントバール
玉の中にペイントが入ってるので相手に当たると玉が破裂して相手の服装に色がつくのでヒットかどうかが見極められます。ゾンビは出ないはずですが何ゲームもするとヒットされた玉のペイントが服に残り次のゲームの時にヒットしてもこれはさっきのゲームと言い訳が出来る場合があるので・・・ゾンビ発生あり。
下記動画は1年間で1700回のクリック…少ないですね。

サバゲー
最近世界中で大流行宙です。アメリカの動画は数百万回のアクセスがあるのが普通で銃の威力が日本とは異なるのでしょう・・・。アメリカではゾンビ出なくCheater(騙し屋)と呼んでます。ヒットしたしてないの言い合いが激しくなっており最近が問題になってます。もうすぐサバゲーで興奮しすぎて本物のピストルで撃ち合いが始まる可能性があります。
アメリカのサバゲーではレフリーが仲介をして忙しそうです。


ヒットしたしてないの喧嘩。
ヒットされた方は体でなく銃身に玉がヒットしただけでだkらヒットじゃない・・・という言い訳。
この動画は10カ月で176万回のアクセスです。

現在はアメリカでもLaserTagが流行中です。
30年前にLaserTagを発明した会社 laserstorm は株式に上場するほど急成長をしましたがすぐに廃れました。
理由は明白でパソコンゲームをちょっと室内競技に置き換えただけでした。

LaserTagは室内用の戦争ごっこというイメージがあります。そこから脱皮したのでロシアの会社です。
この会社も戦争ごっこで室内用のLaserTagを製造してましたが創立者の兄弟二人が一人はIT関係もう一人は毎日ハンダ付けをして銃の制作をしてましたが数年前に画期的にシステムが向上し屋外でもできるLaserTagが出来上がり今では世界の60%を占めてるようです。特にヨーロッパで人気がありアメリカにも会社を創立して現在は知名度を上げつつあります。
残念なことに日本人のアイデアが採用されてないので全体的には物足りなさを感じてますが日本ではすでに出来上がってるますが一般用ではあります。
LaserTagでは人は死にませんが模擬戦な戦闘をこのシステムで実際に世界の軍隊が採用して使ってます。

なんと自衛隊がこのLaserTagをすでに採用してます。FTCという名前ですが二年前のYoutubeで紹介されてます。

ヒットされると体につけてるセンサーが反応します。
そしてスマホでも可能ですがソフトを入れるとヒットされた状態が死亡や重症と表示されます。

LaserTagはビームもしくはレーザーのどちらを使ってるのでしょうか? この二つの意味が分かれば理解しやすいと思います。
laser銃は目を傷めると言ってる人もおられるようです。テレビのリモコンの赤外線と同じです。
最高距離4000mはOKだそうです。

ウラジオストクのLaserTagゲーム風景

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