ハンティングは紳士のスポーツ!? 野蛮な格闘技は人間同士ですね

プロレスを真剣勝負と信じてる人は今はいないと思います。
プロレス専属のカメラマンだった友人は真剣勝負だけど終了時間が決まってると話してくれました。時間が来るとどちらかが勝つことになってるそうです・・・

日本でプロレスが全盛期だったころアメリカではプロレスは黒人やアミーゴ(スペイン語圏)の人たちの娯楽で白人のアメリカ人はプロレスをバカにしてましたがWWAなどのエンターテインメント性のプロレスが始まるとアメリカで大人気を得ましたが現在はどうなってるのでしょうか?

それに代わる格闘技は基本は日本のプライドが始めたそうです。それがMMAとUFCと進歩し新たな団体 TFC(ture fighting champ)がリトアニアで誕生しました。世界の喧嘩好きの猛者たちの参加です。
私が知る限り喧嘩好きの国民はイギリスとロシアと世界でも認められてましたがイギリスとロシアのフーリンガンの対決がフランスのマルセイユで大乱闘を起こしロシアが1000人対200人と少数のロシアが勝ちました!?死者もでましたのでロシアのサッカーワールドカップではイギリスとロシアがぶつからないようにロシア側の対策は大変だったようです。

数年前にTFCが誕生しましたが・・・フーリガンの国同士の対決です!
肘打ちと噛みつきが反則でそれ以外は何でもOKというルール。

ロシアがなぜ格闘技が強いのか?
今はインターネットがロシアにもあるので若者はネット三昧ですが10数年前まではロシアの田舎ではどうやって時間を潰すのか?という疑問に昔ロシアの田舎に住んでた日本人の方が話してくれました。彼も最初はビックリしたそうですがロシアの農民宅に居候してる身なので田舎の恒例のイベントに参加したそうです。

隣村との決闘です。もちろん危険防止のためにレフリーはいたようです。
今のロシアは田舎には若者はほとんど住んでないので決闘ごっこはないと思います。

日常でこんな生活をしてればクマさんやイノシシさんと対決するのは不思議ではないですね。

サンボはロシアの格闘技でコンバットサンボというのもあります。
本来は護身術なのですが軍隊では護身術は必要ないです。

サンボのレジェンドと言われる人が今でも健在でロシアでは41戦41勝という記録保持者でロシアのスポーツ国家英雄賞を持ってる唯一の日本人を次のブログでご紹介します。

ハンティングは1対1のサシの勝負ですので紳士のスポーツです。
相手の体重差があるので多少の武器はOKですね。

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