ウラジオストクのジビエ レストラン

空港から市内に向かう高速の傍に建ってます。
私も言った記憶はありますが建物が新しくなってるので記憶がはっきりしません。
木造ロッジ風の作りです。
ジビエ以外にもいろいろな料理があります。値段的にはこのレストランのメニューを下記に張り付けてますので参照してください。
今は我々には安いはずです。

理由はロシアの通貨が5年前くらいと比べると半分ですのでこれが元に戻ったら・・・食べるかどうか決断が私には必要です。

ウラジオストクのレストランは日本と同じように写真で料理の説明がついてますので便利です。ロシアでは料理の値段と重量は必ずメニューに明記する義務があるので支払いの時に騙されたということはないです。

ルーブルは今日は950RUBは日本円で約1611円

レストランのURL http://lesnaya-zaimka-vl.ru/en/ (英語)

外見 は上記URLで見れます。

安倍首相や日本の関係者はここで食事をしてます。
フォード大統領とブレジネフもここで会談を行ってるようです。

地元の高校生たちの卒業パーティ風景

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ジビエって美味しいのでしょうか?

狩猟シーズンがもうすぐ始まります。
狩猟のメインは鹿とイノシシ(野生鳥獣肉)ですね。

この種類はジビエと呼ばれた料理で食することが出来ます。政府もいろいろ努力をしてジビエを日本で普及させようとしてますがパットしてません。

鹿の場合は日本人はかわいいとイメージがあるので鹿肉ですという料理に抵抗を感じる人は少ないようです。そしてシカ、カモシカ、イノシシ、サル、そしてクマは増え続けてるという事実を我々の多くはしりません。

私なりになぜジビエが日本で流行らないのか?考えてみました。
①ジビエの料理方法をしらない。
②スーパーやお肉屋さんでは普段は売ってない。
③ジビエが流行るとアメリカやオーストラリアからの牛肉輸入に影響がでる。
④国内の縦行政や横行政、利害関係がある。
⑤牡丹鍋という名称が古すぎる・・・

ジビエってフランス語ですのでフランス料理と説明すればどうでしょうか?
時々フランスレストランで鹿肉を使った料理を提供してる店があるようです。
フランスではジビエ料理は高級料理と考えられておりジビエを買うときは結構高価なお肉のようです。

私が今まで食べたジビエは、鳩、ウズラ、シカ、イノシシ、クイ(ペルーの大ネズミ)、タヌキ、カモ・・・

中国の桂林はゲテモノ料理が有名で日本のツアーコースのオプションの一つになってます。日本女性にはハンティングをする人は非常に少ないですがこの桂林のゲテモノ料理(野生獣)は人気があります。

最近は我が家の近くにもハクビシンが出没してます。
フランスではかつてはハクビシンもジビエで食してたそうですがフランスも最近はジビエに対する反対が多くなってるようです。
しかし日本と違ってスペインとの国境のピレネー山脈には熊を放し飼いにしてるのは理解できません。

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