象牙は禁止ですのでマンモスの牙はどうでしょうか?

像さんは生きてますのでワシントン条約で厳しく制限されてますが意外なことにマンモスはすでに死んでますのでマンモスの牙はワシントン条約には触れないそうです。

今までロシアで二回、ロシア人からマンモスの牙の印鑑は日本では売れませんか?と打診され調べたことがあります。象牙の代わりにマンモスの牙の印鑑、日本でも売られてるようですが人気がないのでしょうか?決して高くはありません。私の場合は印鑑を持ってない人ですので興味はありませんでした。

ある日本人に印鑑は高級品はダメだ!と強く持論を持ってる人がいましたので理由を聞いたらなるほど、とすぐに理解できました。

高級な印鑑を持つとどうしても印鑑を押したくなるそうで保証人になって印鑑を押す可能性があるからだそうです。印鑑=証明ですね。

つい最近持ち込まれた話は・・・取引量が大きすぎてすぐに遠慮しました。
マンモスの牙をどうやって採取するかご存知ですか?
地中を掘るのは地面自体が凍土ですので無理な話です。北極海に面する半島などでは最近の温暖化?で凍土が露出してるそうで手づかみで取れる雰囲気です。

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私の商談(冗談ではありません)に運送方法を尋ねたら船会社を持っており北極海周辺に行くので船で運ぶそうです。そしてその量は2トン。
値段を聞く前に言われたのは
掘り出したマンモスの牙なので品質は不明だそうです。
この話は断りましたが彼のもう一つのアイデアは興味があるので吉報を待ってる状態です。

そのアイデアは飛行機学校だそうです。今は世界中でパイロット不足なので段階を得て商用パイロット(日航や大手航空会社)にステップアップすれば空を飛びたい人にはウラジオストクで格安で学べると思います。最低条件は英語ができることです。ロシア人のパイロットは最近まで低賃金でしたがLCCブームで相当数のロシア人パイロットが世界中の航空会社に引っ張りだこだそうです。

以前は車が必要な時は非番のパイロットさんに運転をしてもらってました。安全確認が半端じゃなかったですね。信号がなくても、回りにりに車がなくても曲がるときは一旦停止で左右確認は必ず行ってました。パイロットで大事なことな何ですか?と質問したら健康であることだそうです。

彼の航空会社は月一回の身体検査があり少しでも異常があると飛行機には乗れなかったそうです。

巷ではロシアの飛行機はよく落ちると話してる人がいますがロシア人パイロットも家族があり子供がいますので飛行機の調子が悪いときは絶対に飛行機にはのりません、ということは私は断言できますのでロシアの飛行機に乗るときに怖いと思ったことはありません。

中国の航空会社も事故の話はあまり聞きませんが中国の場合は雨が降ると飛びません。添乗員で中国の桂林(日本人が多く訪問する観光地)で雨のため飛行機が飛ばなくなり数百人の観光客が足止めされてました。ホテルも満室でレストランで雑魚寝する状態でした。
私の団体は・・・問題なく飛行機に乗れました(それも普通の飛行機です)。
日本では高い料金を取ってるJT●のお客さんたちは空軍の貨物機で移動させられたようです、と現地に仲の良い中国人ガイドがいたのでその縁で普通に旅行できました! 海外で現地の人と付き合うときは同じ高さの目線で話すこと、決して怒らないことが基本です。

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