トラ・トラ・トラ に関する話題・・・

トラトラトラは真珠湾攻撃の時の合図、信号ですね?
私とトラに関する話題を3つご紹介。

①スリランカの知り合いの家の応接間にトラの敷物がありました。初めて見たトラさんです。スリランカのジャングルにトラが生息してるとずっと信じてましたがスリランカにはトラはいないそうです。代わりにピューマが生息しており自然公園の中で生息してるそうです。スリランカ人の自慢でスリランカの自然公園は世界一の広さがあるそうです。自然に生息しており柵をつくる費用がないので国中が公園になります。今ではサファリパークみたいに特別地区を車で移動するそうです。仏教国なのでハンティングは禁止です。

②ウラジオストクでウスリー・トラの敷物があるのでプレゼントしますと言われました。ワシントン条約に違反では? この話は20数年前の話で当時はワシントン条約は・・・ありました。トラの敷物を飾る部屋はありません。問題はどうやって日本に運ぶのか? これは全く問題なくロシア式で可能と言われました。
代金は?と別に欲しいものではないので参考程度で尋ねました。
答えは当時のロシアでは普通、バーター貿易つまり物々交換です。彼ら(売り手)にお金を渡してもすぐにお酒を買うのでお金よりウオッカを渡してください。
3本ボトルを渡せば十分ですというブツブツ交換、相手の希望を断ったり交渉する必要は全くありません。が・・・ワシントン条約を理由に断りました。

これは20数年前の実話で私が関係した話です。当時はトラを保護するという考えはロシアにはなかったのでしょう、そして猟師も生きるためというかウオッカが一番欲しいものですから森へ行ってトラさんたちを・・・。
当時は中国は経済的にはまだまだ援助を世界から受けてる状態でロシアにトラ狩りに来れる経済余力はなかった時代です。

③15年位前の話、舞台は中国。
中国人の友人のお母さんが私にお土産と言って”新聞に包まれた”1キロくらいのものをお土産ですと渡されました。トラの ”ちんちん” を干したもので中国では貴重品だそうです。知り合いの弁護士さんに相談したら一言。
”ワシントン条約があるのであなたが空港で捕まっても私は何もできません”と珍しく彼女が弁護士として何もできませんと強くいったので法律が厳しいのでしょうね。彼女には日露戦争の中心地、旅順に行くときに特別許可書を書いてくれたので観光客が行けない場所も訪問できました。調子にのって海近くの公園、目の前は中国海軍の潜水艦が並んでるところでタバコを吸ってたら禁煙場所らしく罰金を取られました。中国で禁煙?ありえない話です。そして罰金・・・この話は中国人に大いに受けました。
さて、トラのチンチンはどうするか?ということで中国の知恵でお酒の中につけることにしました。時間が過ぎれば中のエキスが溶け込んでトラパワーを得れるそうです。15年間、友人に預けたままです。トラにチンチン漬けアルコールはワシントン条約に触れるのでしょうか?

 

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