ロシアでアウトドア? 日本では現実を知らないのでしょうね!?第一弾は魚釣り

アウトドアにもいろいろ種類があります。
キャンプ、BBQ、釣り、ハンティング、乗馬、スキーと多種多様です。
ロシアでアウトドアが出来る?と考えたことはないでしょうね?
理由は情報がないからです。

ロシアにはロシア式のダイナミックなアウトドアやダイナミックな命を代えて遊ぶロシア人は少なくないです。

一番簡単なフィッシング魚釣り・・・
ウラジオストクで一番ダイナミックなフィッシングは日本では無理でしょう。
それは
ヘリコプターでウラジオストクから原生林の中に移動し人間が住んでないところに降りると何とバンガローがあり目の前には川が流れてます。釣りに来る人はこの場所を知ってる人以外は誰も来ません。
理由は道、道路がないからです。ヘリコプターが唯一の交通機関です。
原生林の真っただ中ですのでハンターを同伴しなければなりません。そして当然ですが料理を作るコックさんも必要です。

プーチン大統領もそんな場所で夏休みを楽しんでます。

ヘリコプターで移動はちょっと、と思う方にはウラジオストク市民の冬の風物詩である海で魚釣りがあります。海は海でも凍った場所です。ドリルで穴をあけて・・・と大胆です。最近は小さなテントを持ち込んで風よけにしてる人もいるようです。氷上釣りは危険はないのでしょか?


危険じゃないですか?とウラジオストク人に質問したら笑われます。
危険が何だと逆に質問されるでしょう。
勇敢な女性も釣りをしてますがほとんどが岸の近くです、女性は狩りをする考えがないからでしょうね。男のスポーツです。
私の知り合いの人は氷上魚釣りは遊びと思ってるようで彼が実行してるのはこの上を車で走ることです。
彼の車は・・・COMBAT(ロシア版ハマー)
当時はこの車は沿海州で二台だけと言ってました。
知事さんとその友達。アラブのお金持ちはこの車を防弾仕上げにして乗ってまるようです。Wi-Fiも完備できます。

彼の消息は・・・最近はニュースがないですね。
釣りや車で氷上(底は海)は何も知らない人だったら事故る可能性が高いです。
それも結構な数の人が毎年亡くなってますので。

日本の方には凍った海の上で万歳をして写真にとる人は時々います。
もし、会員さんでこの氷上フィッシングがご希望なら専門家をご紹介します。

内容を気に入った方は下記を一回だけクリックしてください。
ロシアネタに興味のある人が増えれば情報を増やします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 極東ロシア・ウラジオストク情報へ
にほんブログ村

トラ・トラ・トラ に関する話題・・・

トラトラトラは真珠湾攻撃の時の合図、信号ですね?
私とトラに関する話題を3つご紹介。

①スリランカの知り合いの家の応接間にトラの敷物がありました。初めて見たトラさんです。スリランカのジャングルにトラが生息してるとずっと信じてましたがスリランカにはトラはいないそうです。代わりにピューマが生息しており自然公園の中で生息してるそうです。スリランカ人の自慢でスリランカの自然公園は世界一の広さがあるそうです。自然に生息しており柵をつくる費用がないので国中が公園になります。今ではサファリパークみたいに特別地区を車で移動するそうです。仏教国なのでハンティングは禁止です。

②ウラジオストクでウスリー・トラの敷物があるのでプレゼントしますと言われました。ワシントン条約に違反では? この話は20数年前の話で当時はワシントン条約は・・・ありました。トラの敷物を飾る部屋はありません。問題はどうやって日本に運ぶのか? これは全く問題なくロシア式で可能と言われました。
代金は?と別に欲しいものではないので参考程度で尋ねました。
答えは当時のロシアでは普通、バーター貿易つまり物々交換です。彼ら(売り手)にお金を渡してもすぐにお酒を買うのでお金よりウオッカを渡してください。
3本ボトルを渡せば十分ですというブツブツ交換、相手の希望を断ったり交渉する必要は全くありません。が・・・ワシントン条約を理由に断りました。

これは20数年前の実話で私が関係した話です。当時はトラを保護するという考えはロシアにはなかったのでしょう、そして猟師も生きるためというかウオッカが一番欲しいものですから森へ行ってトラさんたちを・・・。
当時は中国は経済的にはまだまだ援助を世界から受けてる状態でロシアにトラ狩りに来れる経済余力はなかった時代です。

③15年位前の話、舞台は中国。
中国人の友人のお母さんが私にお土産と言って”新聞に包まれた”1キロくらいのものをお土産ですと渡されました。トラの ”ちんちん” を干したもので中国では貴重品だそうです。知り合いの弁護士さんに相談したら一言。
”ワシントン条約があるのであなたが空港で捕まっても私は何もできません”と珍しく彼女が弁護士として何もできませんと強くいったので法律が厳しいのでしょうね。彼女には日露戦争の中心地、旅順に行くときに特別許可書を書いてくれたので観光客が行けない場所も訪問できました。調子にのって海近くの公園、目の前は中国海軍の潜水艦が並んでるところでタバコを吸ってたら禁煙場所らしく罰金を取られました。中国で禁煙?ありえない話です。そして罰金・・・この話は中国人に大いに受けました。
さて、トラのチンチンはどうするか?ということで中国の知恵でお酒の中につけることにしました。時間が過ぎれば中のエキスが溶け込んでトラパワーを得れるそうです。15年間、友人に預けたままです。トラにチンチン漬けアルコールはワシントン条約に触れるのでしょうか?