ウラジオストクのサービス料金(日本系会社)

HISは日本では名の知れた会社でウラジオストクには日本人駐在員が数年前から滞在して日本人用のサービスを行ってます。
初めてウラジオストクへ行く人は知り合いがいなければ心細いのでHISのウラジオストクサービスをネットから申し込まれてます。

ウラジオストク空港から市内ホテルまで日本語を話すロシア人ドライバーが送迎を行ってますので安心です。市内までは約55キロの距離ですので下記料金は成田空港と比較すると安いです。

日本にあるロシア専門の会社に予約すると

送迎料金は安いですがロシア語だけの料金で日本語を話す人が送迎に加わると日本語通訳料金が加わるのでHISより高くなるようです。初めての方は勝手が分からないので妥当な金額なのでしょう。

ウラジオストク空港から市内への移動方法はネットを調べれば電車とバスがあり値段は格安です。APEC時に開通したロシアエクスプレス(赤い急行)は私も一度だけ乗りましたが現在は別会社経営で本数が極端に少なくなってます。日本からの飛行機はこのロシアンエキスプレスの最終電車の後に到着するので使えません。唯一、朝の電車で空港に行くには便利です。ただし、宿泊先から鉄道駅(中央駅の隣)まで重い荷物を持っていたら歩けない人はタクシーを使わなければなりません。ウラジオストクのタクシーはメーターがないので交渉が必要です。

また空港には空港タクシーや白タクがあります。ロシア語以外は全く通じません!白タクは絶対に避けたほうが無難です。

もうひとつの交通はバスです。残念ながら私はバスは一度も使ったことはありません。理由はどこで降ろされるのか不明だからです。バスは安いですが荷物がある場合は追加料金がかかりバスといってもマイクロバスと小型です。また途中で降りたい人がいる場合は停車しますので到着時間は予想が難しいそうです。
バスとタクシーはロシア語しか通じません。

最近のウラジオストクはロシアビザ免除でウラジオストクを訪問する日本人が増えてますので日本語通訳の値段が上がってます。通訳が強気の値段交渉ができるくらい需要が多いからです。

コサック牧場の料金表を作ってる途中ですがちょっとウラジオストクの日本系会社サービスの料金をお知らせしました。日本系の旅行会社は日本人が手配やその他を行うのでその方たちの実費も加算されてるのは理解できますね。

ウラジオストクでお世話をするナイディン氏の料金はできる限り日本系より安く、半分以下にするようしてもらってますが日本語通訳料金が最近の悩みの種です。

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