コサック牧場料金

ロシア側提示料金準備中です。
若干の変更の必要がありますので現地スタッフとウラジオストクを訪問した時に話し合う予定です。

コサックさんの敷地は私の判断で私が知ってるロシア農民の平均敷地面積である100ヘクタール/30000万坪(ロシア人に質問しても本人達が自分の土地の広さを認識してないのが第一の問題です)くらいと思ってましたが間違いのようです。

乳牛、羊そしてヤギが放牧されてますので新鮮は牛乳を入手できます。写真全部がコサックさんの敷地。

週末は牧場に自馬を預けてる人たちが来られるのでその時は射撃はできませんので射撃用の場所を確保してもらってます。
広大な敷地ですので道路はコサックさんが作らなければなりませんので車が通れる道はありますが・・・悪路です。

ハンティング4日間料金(バンガロー滞在、全食事、送迎、ライフルと実包1日50発と馬を含む料金、それ以上は追加料金で銃弾購入:1発約1ドル)
3泊4日1人920ドル
お二人の申し込みのみ受付。理由は猟場での安全確保と銃を使いますのでコサックさんは最大2人しか面倒を看ることができないからです。

1日目:日本から毎日の便は15時過ぎ着と19時ごろ着
空港で日本語を話すスタッフが出迎えコサック牧場に移動
歓迎会の夕食は鹿肉もしくはイノシシ肉とウオッカ・ワイン

2日目:朝食後、馬で猟場に移動。現地で昼食弁当のハンティング、ハンティング終了後、牧場に帰り夕食となります。

3日目:前日と同じ
4日目:日本への帰国便に合わせて朝食後に空港に移動。日本語を話すスタッフが同行します。

これはロシア側提示料金ですのでご利用の際は到着後、現地で料金をお支払いください。前払いや一部支払いはありませんしキャンセルされた場合はキャンセル料は必要ありません。

大きな問題・・・
コサック牧場から狩猟場までは馬で移動と言ってきました。馬?
乗馬は女性に人気がありますがセレブのスポーツですので男性で乗馬を趣味にしてる人は非常に少ないですね。そしてその移動距離は70キロ・・・
タイガ(原生林)に住んでるし私有地ですので狩場に通じる道はありません。
コサックさんは乗馬の名手というかコサック騎馬兵の末裔ですのでコサック式乗馬を教えてくれますが1日や数時間でマスターすることは可能ですが乗馬は普段使わない筋肉を使いますので数時間の練習の後に馬から降りた時は足の感覚がなくなり立ってられない状態になるのが普通です。

銃をぶっ放す!と私が提案したかったサービスは敷地内に射撃できる場所を作るようですが乗馬のお客さんがいない場所になります。移動方法を現在質問してます。

銃をぶっ放す前にコサックさんから射撃についての説明があり射撃中はコサックさんが付き添うのが原則です。
銃はコサックさんからレンタル、AK47の希望が多いのを使いますが他の銃の利用も可能です。
一人参加の場合は 射撃コーチと付き添い、銃のレンタル、銃弾50発 180ドル
参加人数が増えた場合は射撃コーチと付き添い料金が安くなります。追加料金は銃弾の追加、1発1ドル前後

宿泊料金と食事
コサックさんの自宅内にあるゲスト用のバンガロー 1泊3食付き 100ドル
先週から滞在されてた会員さんの歓迎昼食(プロフ:炊き込みご飯)
動画の一部でバンガローを紹介してます。動画で気が付いたのは自宅周辺は高い塀があります。ふつうは敷地内に家を建ててますが塀はありませんので・・・何が出てくるのか想像してください。

これは他の知り合いの農家 (塀はありません)

大型犬が3匹います。ジャーマンシェパードとスパニッシュ・マスティフ
このシェパードは年齢は赤ちゃんです、猫といつも一緒ですが怒ると怖いです

自宅周辺にご主人のアトリエ(3D作品制作室)バーニャ(ロシア式サウナ)鳩小屋(ご主人の趣味)そして鶏小屋(食用と卵)

コサック牧場で出来るだけ安く滞在したい・・・朗報!?
乗馬に来られる方たち宿泊する部屋があります。
1泊30ドル食事は・・・・自炊です!
長期滞在の場合はコサックさんと話し合ってください。

空港からコサック牧場、送迎料金は日本語が話せる人が行います
料金はお二人まで往復150ドル(空港から80分くらい)に下記料金でご自分のプランを作ってください。

コテッジ:1泊3食付き100ドル
自炊滞在(厩舎):1泊30ドル キッチン・サウナ・暖房付き(真冬でも20度以上)
射撃::コサックレッスンと付き添い、銃のレンタルと実包50発
乗馬の出来る人限定:1日乗り放題(乗馬専門スタッフが同伴) 150ドル

ただ今、モデルプランを作成してますので本日中に公開します。

下記はコサックさんのお馬さん。
サラブレッドとアハル・テケのかけ合わせた血筋です。
競馬に興味のある方はアハルテケステータスというレースが日本で開催されてますのでご存知と思います。ネットでアハルてけ検索すれば興味が出るでしょう。

ウラジオストクのサービス料金(日本系会社)

HISは日本では名の知れた会社でウラジオストクには日本人駐在員が数年前から滞在して日本人用のサービスを行ってます。
初めてウラジオストクへ行く人は知り合いがいなければ心細いのでHISのウラジオストクサービスをネットから申し込まれてます。

ウラジオストク空港から市内ホテルまで日本語を話すロシア人ドライバーが送迎を行ってますので安心です。市内までは約55キロの距離ですので下記料金は成田空港と比較すると安いです。

日本にあるロシア専門の会社に予約すると

送迎料金は安いですがロシア語だけの料金で日本語を話す人が送迎に加わると日本語通訳料金が加わるのでHISより高くなるようです。初めての方は勝手が分からないので妥当な金額なのでしょう。

ウラジオストク空港から市内への移動方法はネットを調べれば電車とバスがあり値段は格安です。APEC時に開通したロシアエクスプレス(赤い急行)は私も一度だけ乗りましたが現在は別会社経営で本数が極端に少なくなってます。日本からの飛行機はこのロシアンエキスプレスの最終電車の後に到着するので使えません。唯一、朝の電車で空港に行くには便利です。ただし、宿泊先から鉄道駅(中央駅の隣)まで重い荷物を持っていたら歩けない人はタクシーを使わなければなりません。ウラジオストクのタクシーはメーターがないので交渉が必要です。

また空港には空港タクシーや白タクがあります。ロシア語以外は全く通じません!白タクは絶対に避けたほうが無難です。

もうひとつの交通はバスです。残念ながら私はバスは一度も使ったことはありません。理由はどこで降ろされるのか不明だからです。バスは安いですが荷物がある場合は追加料金がかかりバスといってもマイクロバスと小型です。また途中で降りたい人がいる場合は停車しますので到着時間は予想が難しいそうです。
バスとタクシーはロシア語しか通じません。

最近のウラジオストクはロシアビザ免除でウラジオストクを訪問する日本人が増えてますので日本語通訳の値段が上がってます。通訳が強気の値段交渉ができるくらい需要が多いからです。

コサック牧場の料金表を作ってる途中ですがちょっとウラジオストクの日本系会社サービスの料金をお知らせしました。日本系の旅行会社は日本人が手配やその他を行うのでその方たちの実費も加算されてるのは理解できますね。

ウラジオストクでお世話をするナイディン氏の料金はできる限り日本系より安く、半分以下にするようしてもらってますが日本語通訳料金が最近の悩みの種です。