狩猟牧場情報・・・途中報告

狩猟牧場はハンティングのための場所なのですが提示された金が私にはピンときませんのでアフリカの料金を調べると決して高くはないですがアフリカに出かけることが出来ない人には満足できるかどうか思案中です。

距離的には日本から飛行機で2時間半、空港から狩猟牧場までは約250キロ離れてますので日本を出発してその日に現地に着きます。

初日:夕刻ウラジオストク空港着・・・車で牧場に移動、到着時間は23時くらい。
2日目:朝食後、午前中は実射練習。昼食後は敷地内で魚釣りやその他、自由時間。ハンティングは15時から始まるそうです。敷地を車で移動(ガイドと通訳付き)ハンティングの終了時間は21時くらい。宿舎に戻り夕食

3日目:牧場で自由時間、射撃等 (三食付き)
4日目:日本への便に合わせて牧場から空港へ移動

*現在仕留めた動物の値段をロシアン質問中です。種類や体重などで料金が異なるそうです。ハンターは事前に希望を伝える必要がありますのでその時に料金がわかるそうです。

実質、原生林の中でハンティングをする時間は6時間くらいです。獲物は昼間は寝てますので当然です。
敷地内にはトラもいますし熊その他自由に行動してるので危険性が小さくありませんが専門家がついてますが射撃の腕次第で仕留めることができるかどうかは保証はありません。

仕留める確率が高い、90%は敷地内の塔から30mから300mの距離で餌場に来る獲物を狙った場合は可能性は高くなります。
この場合は塔の中から狙いますので危険性は塔の上り下りをして車に移動する区間ですので危険性は大きくはありません。

もし、獲物を仕留めた場合は運搬や解体は現地スタッフが行います。
敷地内ではトラは狩猟禁止です。

WWF…WWFとは「World Wide Fund for Nature(世界自然保護基金)」加盟国は

日本やロシアはWWFに加盟してます。
アフリカの多くの国は生きるためにトロフィハンティングを推し進めてますが世界から圧力をかけるのは難しいですね。生きるためには・・・という押し問答で解決ができません。
グレーの協力団体というのは何なのでしょうか?ブラジルとナイジェリアです。
日本ユネスコとアグネスチャン・ユネスコみたいな関係でしょうか?
黒柳徹子さんは国際機関ユニセフの「ユニセフ親善大使」。 アグネス・チャン氏は「財団法人日本ユニセフ協会大使」。何かとても紛らわしいですね。

次のブログでコサック情報をお知らせします。

AK47 カラシニコフを国旗に使ってる国がありますがどこでしょうか!?

マニア向け超難問になりそうな出題です。
答えは・・・モザンビーク

アフリカで国家がトロフィー・ハンティングをビジネスとしてる国だと最近しりました。ポルトガルの植民地だった国です。

昨日はロシアからAK47の話がいろいろありました。
ロシアは銃規制が厳しくなり銃の許可や購入が難しくなってると昨日知らされてびっくりしました。猟銃なら手続きをとれば可能だそうですがAK47は・・・購入は無理ですと言われました。前にはフルオート発射のAK47が禁止になった話は聞いたことがあります。コサック牧場のオーナーはそのAK47フルオートを持ってるそうです。

アメリカでは購入できます。1000ドルちょっとです。

何と日本でもAmazonで買えます!!

電動ガンです・・・

本物を実射したい方はウラジオストクのコサック牧場へ!!

実は・・・
ゴルゴ13はすでにウラジオストクへ来たことがあります。ちょっと前ですがマンガの中でウラジオストクへ行ったようです。彼の乗った飛行機がウラジオストク港の上を飛んで空港方面に向かった場面は間違いです。港の上、軍港ですので上空は飛べません。そしてゴルゴ13はM16の愛用者ですのでウラジオストクで使った武器は何だったのか?と今頃考え始めました。
AK47 vs M16 はロシアとアメリカの威信をかけたライバル同士です。
M16愛用者のゴルゴ13の言葉は

『AKは、50年後も名銃として名を残すだろう。しかし、M16には、それまでの命はない』とさえ言わしめたのだ。だてにギネスブックに「世界一使われた銃」として名を馳せてはいない。

次のブログはコサック牧場から提示された料金の案内です。
興味のある方は下記を一回だけクリックしてください。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村