ロシアが優等国家にへ移行中で困ってます!

私が知る限りロシア人は法律は破るためにあると豪語してましたが法律が厳しくなると法を破るという人は見かけなくなってきてます。
お酒に関して
路上でお酒の瓶を包装しないで持ってるとつかまりますので必ず包装で見えないようにしないといけません。
酔っぱらって歩道を歩いてるのを見つかると逮捕されます。
飲酒運転は即、2年の免許取り消し。
シートベルトをしてないと罰金

ロシア人は大酒飲みで酔っぱらってるというのは遠い過去の話です。
ロシアの警察官は賄賂を受け取りません!
かつては低賃金だったので何か違法者を見つけると袖の下で許してた警官は現在は賄賂で済まそうとすると大きな罰金が課せられます。
前の大統領メドベージェフ大統領の唯一の国民が認める快挙です。

かつては世界一の産業用大麻を世界に輸出してましたが戦後、国連が大麻を禁止したときにロシアはすぐに従いました。現在は大麻で捕まると8年の実刑です。アメリカでは大麻自由化が起きてますが日本とロシアの二か国はまだまだ厳しい状況です。ロシアでは大麻は麻薬より問題ないと思ってますが国が禁止してるのでロシア人はそれに従ってるようです。
というのは・・・
ロシアでは大麻は高校生が使うもので大人は子供っぽいと馬鹿にしてます。
20歳代で流行ってるのが覚せい剤でロシアの大きな国内問題です。ウラジオストク郊外には女性刑務所があり現在1800人が収容されてます。ほとんどが覚せい剤と売春だそうです。

ロシアでは売春は禁止・・・だそうですがタブロイド判の地元の新聞には女性の写真と電話番号が並んだ紙面があります。女性に電話して家を訪問するのは自由ですので中で何が起きてるかは誰もわかりません。売春とは女性が男性に声をかけ値段を交渉した場合に捕まえてるそうです。

ロシアで射撃・・・を趣味のある人に紹介しようといろいろ調べてます。
コサック牧場の経営者は広い敷地を持ってますので彼の牧場で射撃をさせてもらおうと考えてます。射撃は私有地なので問題ないそうです・・・
しかしロシアならでは問題があり今、解決方法を話し合ってるところです。

明日のブログではもっと詳しくご紹介します。
コサック牧場の経営者はAK47は所持銃の中の一つですので希望者には試射は問題ないそうです。

ロシアの今は銃に関する規制が非常に厳しくなってきてるそうです。
20年前のウラジオストクでピクニック射撃に参加したのを覚えてますが・・・今は事情が異なってきてるそうです。

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