ロシア連邦保安庁 ФСБ=FSB ロシアネタ

ソ連時代はソ連国家保安委員会つまりKGBと呼ばれた機関でロシアになってからはロシア連邦保安庁 FSBと呼ばれてます。ロシアのキリル文字で表示するとФСБ(発音は英語と同じでFSBエフエスビーとなります。

ロシア人と日本人の共通点は面倒な文字を使ってることです。
CCCP と書いてあれば シーシーシーピーと発音する人はロシアを知らない人です。キリル文字ですので C=S P=R(巻き舌) となりますので
エスエスエスエルと発音するのが正解です。

私たちのイメージはスパイが最初に頭に出てきますが多種多様の部門に分かれており国境を守るのも仕事の一つで空港スタッフとして入出国管理官、航空局もFSBです。ロシア入国の際のパスポートチェックをする人がFSBで最初にロシアに入国する時に顔を合わせてます。
発音はエフエスベーですのでBをビーと発音したら通じません。

ウラジオストクの中心部にウラジオストクの本部があります。
その場所を通る時にロシア人であそこがKGB本部でしたと教えてくれる人もいましたが ”ああ、そうですか”と通過しました。
怪しくなければ何も気にすることはありませんがロシア人の婆さんたちはロシア時代の名残なのでしょうか?それともニュースや触れてないのでしょうか・・・市場なので写真を撮ってるときにそんなおばさん達から”スパイ”と呼ばれたことが何度もあります。写真=スパイと考えてるのでしょうか?

そんな時には ”おばさん綺麗だから写真を撮ってます”というジョークは通じませんでした。
こんな話をロシア人にすると大笑いです。ある友人が私に街のお土産屋で売ってるニット帽をプレゼントしてくれました。
その友人曰く、この帽子を被ってれば市場の婆さんたちは何も言いません!という魔法の帽子です。
ロシア連邦保安庁 ご用達というかこれはお土産品なのですが婆さんたちには少しは効果があるようです。
値段は日本円で600円くらいで裏地にフリースが使ってあるので実用的にも温かいです。都内でこの帽子を被ってるのは現在のところ私の奥様だけです。

記事が気に入ったら下記を一回クリックしてください。投稿数を増やします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です