沿海州のサファリパーク

二年ほど前に出来上がったサファリパーク
ウラジオストクから車で90分の距離。

日本のサファリパークと異なり徒歩で園内を回りますので体力が必要です。
このパークでは沿海州に生息するほとんどの動物が自然の状態で飼われており見物人は橋の歩道から
下を見下ろすことになります。

トラなどの猛獣は柵よりも高い遊歩道から見下ろすことになりいますが熊さんには超接近で見ることが出来るそうです。

ロシアの大学には狩猟科があり日本人も学んでます!

日本にはこのような学科は大学にはないですよね!?

日本の45倍の国土とほぼ日本と同じ人口ですんのでロシア殆どは空白地帯といってもおかしくありません。そこには無数の動物がいるようです。
その動物を管理するための勉強が狩猟科だそうです。

超一流のハンターを育成してるのではないようで森林管理や動物管理など専門的知識を学んでるそうです。
ロシアは現在、狩猟が厳しく法律で規制されておりますがロシア男性の喜びの場は狩猟ですので正規の手続きを踏まないで勝手に森林に入って狩猟をしてるひとが多すぎる、ある人によれば年間12000人?が捕まってるそうです。ロシア政府は密猟者と呼びますがロシア男性にとってはピクニックハンティングとお互いの見解におおきな違いがあるので専門家を増やそうとしてるようです。