共産国と自由国? ロシアを正しく理解しましょう!

ロシアってどんな国でしょうか?
大方の人はメディアからの情報で物事を判断してます。その判断が正しいか間違いかを検証する人は一部の人だけですね。とにかく口数が多い人が発言力が増し説得力があるようです。

しかし最近はネットの発達でメディアとは逆の情報、操られたくない人達はネットえとメディアの情報を比較して自分なりに事実を考える傾向になってます。
つまりテレビ人間や新聞人間が減ってることになります。

といってもロシアや他国に関しては実際に自分の目で確かめるしか方がありませんのでロシアに関しては自由主義国?から流れてくる一方的な情報を事実として信じるしかないですね・・・これはネットを扱えない人や外国語に疎い人の人生の道筋でしょう。

アメリカの有名な雑誌(Newsweek日本語版のロシア記事です)
ロシアは無法国と声高に言ってます。>>>ここをクリック

ある時、ウラジオストクから北朝鮮の国境まで行きましょうと誘われたので興味が湧きました。まだ北朝鮮には行ったことがありませんので。地図の赤印で狩猟が目的だそうです。島には民家がないので人がいないそうです。この地区を管理してる人や友人のハンター達が同伴するそうで朝5時にウラジオストクに車で出発しました。地図上の黄色い線が唯一の国道? 北朝鮮の国境まで続いており一部は並行して鉄道線路もあります。
当時の北朝鮮のお偉い方(金日成)は飛行機嫌いで有名でモスクワまでは特別列車で出かけるための鉄道で一般にはほとんど開放されてませんでした。

朝5時に出発し途中の町で食料を買い込んで約束の場所に向かいました。
結論から言うと・・・獲物はいませんでした。
寒かったです!しかし北朝鮮まで数十キロの距離で国境を超す政治犯収容所があり私と同じ気温の中にいると考えたら・・・

この日は往復で460キロドライブをしましたがロシア人にはこの距離は何でもありませn。ロシアの諺で400キロは距離じゃないというのがありロシア人がすぐ近くと言った場合は数十キロかもしれません。ウラジオストクとハバロフスクの距離は900キロですがロシア人はお互いに隣町と呼んでます。

帰りの国道一本道上に何人かが並んでます。ロシア人がイクラを買いますか?と聞いてきました。この近くで相当数のサケの養殖が行われておりイクラを路上で販売してるそうです。
*日本語のイクラと言う言葉はロシア語です。イクラと言えば魚の卵ですので赤いイクラは日本で言うイクラになり黒いイクラはキャビアです。その時は赤いイクラ、つまり日本と同じイクラです。
道路の下の方向に村が見えました。古びた村ですが数百人が住んでるのでしょう。ここはチェチェン人が住んでる村だそうで養殖サケのビジネスをしてます。

チェチェン人と聞いたら何を知ってますか?連想しますか?
私もチェチェン人を知ることで皆様以上に知識は増えました。

チェチェン人は宗教はモスレムですのでロシア正教徒のロシア人とは人種が異なります。以前はロシアと大きな戦争をしてましたがいまのチェチェンの大統領はロシア派でプーチン氏とも仲が良いです。
私にすればチェチェン人は賢い民のようです。

ロシアで高級レストラン、高級ホテル、高級劇場などハイレベルな施設の経営者がチェチェン人が多いですね。カジノも支配してましたがカジノは今はIRとなっておりウラジオストクにロシ発のIRが空港近くにあります。

ウラジオストクにジビエ料理の高級レストランがあります。そこで食事をしてるときにロシア人がここの社長はチェチェン人で利益はすべてチェチェンゲリラに送ってますという説明に他の日本人はショックを受けたようです。
当時のチェチェンゲリラは十分な資金力はロシア人がカジノやホテルで費やしたものです。日本人はどうして政府は取り締まらないのですか?

そこで知日派のロシア人の一言で日本人達が黙りました!

どうして日本人はパチンコでお金を使ってるのですか?北朝鮮に貢いでるのはロシア人でも知ってます。

反論できますか?

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