ロシアの子供の危機管理訓練と日本の子供たち

ウラジオストクで最初の射撃はウラジオストク郊外の森に行きました。
総人数は女性も含めて8名。射撃場所に行く前にその日の射撃を登録する事務所に立ち寄りました。手続きはすぐに終わり一路射撃場へ・・・
射撃と言っても的を距離を置いたところに立ててただ的を狙って打つだけですのでピクニック気分ですし女性もいましたので。
ロシア人は高校で危機管理の授業がありいろいろ教わるそうです。射撃も訓練の一つですが女性は銃の訓練は理由をつけてサボるそうです。
理由は本当の銃なので結構重いし反動でケガする人もいるそうですので。

それ以外の訓練はガスが発生した時の対処方法や本当の危機管理です。
ロシアに限らず東欧の女性は小さい時から危機管理を仕込まれてるようです。

都内で地下鉄でロシア女性と移動してるときに乗り換えでプラットホームに急いでるときに一緒だった女性が見当たりませんのでビックリしました。
でも私の危機管理方法は昔、ポーランドの子供と同じように地下鉄の乗り換えでその子供を見失った時には本当にびっくりしました。今来た道を戻ると子供がいました。知らないところで迷子になったらその場を動いてはいけない、と教わってるそうです。動かなければ一緒だった人は必ず私を探してるはずだから、という理由は正解と合点が出来たのでロシア女性を地下鉄で見失った時は今歩いてきた道を戻ったら彼女はその場に立ってました。

ネットからの写真の借用です

ウラジオストク郊外にはロシア児童の最優秀な人を集めてトレーニングをする施設があります。3週間泊まり込みでロシアの優秀な教授たちから最高レベルの授業があるのですがアイスホッケー場からサッカー場、陸上競技等の施設があり1700名以上のスタッフが児童の面倒を見て施設では銃の組み立てもあるようです。ロシアの将来のリーダーになる人たちの英才教育のようです。

一度この施設を訪問したことがあります。先月のウラジオストクフォーラムでプーチン大統領もここを訪問したようです。私の知り合いの方がプーチン大統領の案内係でした。

私も前に訪問した時に彼女が施設を案内してくれました。

ロシアにはウラジオストクとソチにこの子供キャンプ施設があります。規模的には世界最大だそうです。

福島地震の時に被害を受けた子供たちをここに招待したそうです。
ロシア料理が日本の子供の口に合うか心配したモスクワの日本大使館から大量の日本食品が届いたそうですがロシア料理は辛い料理や変な料理はないので食事の面ではまったく問題はなかったそうです。

ただ一つだけ、日本の子供たちが海や海岸が汚いと苦情を出したそうです。ロシア人感覚からするとこの施設の周りには民家もなく向上もないので海は汚れてると言われて困ったそうです。日本の子供は妙な事を言い出してると考えたら翌日、子供たちは全員で海岸ビーチのごみ拾いを始めたそうでロシア人一同はビックリ以上の驚き。良い意味のビックリで”日本の子供はすごい”とロシア人たちは感動したそうです。

 

 

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