ウラジオストクの沿海州でトロフィーハンティング

トロフィーハンティングに対してはいろいろな意見があります。私は生きるためにいろいろなモノを食べますが肉類も勿論含まれてます。
トロフィーハンティングに反対する人は霞を食べてるのでしょうね。

ウラジオストクから送られてきた本日の情報は私が待ってた情報とは異なりますがウラジオストクにはすでにトロフィーハンティングの施設が出来上がっており欧米からのお客さんが来られてるようです。

極東ロシアとアフリカでは仕留めることが出来る動物には大きな違いがありますのでハンターの夢であるアフリカ遠征には及びませんが夢でないトロフィーハンティングが出来る施設がウラジオストクにあります。

勿論気軽に出かけることができる料金ではありませんが日本から僅か二時間のフライトそしてその施設までは当日に到着できます。

政府公認そしてWWF指導に従ってる施設のようです。
そこで仕留められる動物は一部ご紹介

レッドシカ(海洋赤鹿)
猟期:10月1日から1月5日


アムール(ブラウン)クマ
猟期:3月21日から6月10日、8月1日から11月30日
狩猟は塔からの給餌プラットフォーム上で行われます。
猟犬と追いかける方法もあります。



この施設の広さは400,000ヘクタール

ロシアはお風呂でなくバーニャ(サウナ)が有名で用意してあります。

宿泊施設も整っており専門の調理師が料理を提供してます。1泊3食約100ドル

共産国と自由国? ロシアを正しく理解しましょう!

ロシアってどんな国でしょうか?
大方の人はメディアからの情報で物事を判断してます。その判断が正しいか間違いかを検証する人は一部の人だけですね。とにかく口数が多い人が発言力が増し説得力があるようです。

しかし最近はネットの発達でメディアとは逆の情報、操られたくない人達はネットえとメディアの情報を比較して自分なりに事実を考える傾向になってます。
つまりテレビ人間や新聞人間が減ってることになります。

といってもロシアや他国に関しては実際に自分の目で確かめるしか方がありませんのでロシアに関しては自由主義国?から流れてくる一方的な情報を事実として信じるしかないですね・・・これはネットを扱えない人や外国語に疎い人の人生の道筋でしょう。

アメリカの有名な雑誌(Newsweek日本語版のロシア記事です)
ロシアは無法国と声高に言ってます。>>>ここをクリック

ある時、ウラジオストクから北朝鮮の国境まで行きましょうと誘われたので興味が湧きました。まだ北朝鮮には行ったことがありませんので。地図の赤印で狩猟が目的だそうです。島には民家がないので人がいないそうです。この地区を管理してる人や友人のハンター達が同伴するそうで朝5時にウラジオストクに車で出発しました。地図上の黄色い線が唯一の国道? 北朝鮮の国境まで続いており一部は並行して鉄道線路もあります。
当時の北朝鮮のお偉い方(金日成)は飛行機嫌いで有名でモスクワまでは特別列車で出かけるための鉄道で一般にはほとんど開放されてませんでした。

朝5時に出発し途中の町で食料を買い込んで約束の場所に向かいました。
結論から言うと・・・獲物はいませんでした。
寒かったです!しかし北朝鮮まで数十キロの距離で国境を超す政治犯収容所があり私と同じ気温の中にいると考えたら・・・

この日は往復で460キロドライブをしましたがロシア人にはこの距離は何でもありませn。ロシアの諺で400キロは距離じゃないというのがありロシア人がすぐ近くと言った場合は数十キロかもしれません。ウラジオストクとハバロフスクの距離は900キロですがロシア人はお互いに隣町と呼んでます。

帰りの国道一本道上に何人かが並んでます。ロシア人がイクラを買いますか?と聞いてきました。この近くで相当数のサケの養殖が行われておりイクラを路上で販売してるそうです。
*日本語のイクラと言う言葉はロシア語です。イクラと言えば魚の卵ですので赤いイクラは日本で言うイクラになり黒いイクラはキャビアです。その時は赤いイクラ、つまり日本と同じイクラです。
道路の下の方向に村が見えました。古びた村ですが数百人が住んでるのでしょう。ここはチェチェン人が住んでる村だそうで養殖サケのビジネスをしてます。

チェチェン人と聞いたら何を知ってますか?連想しますか?
私もチェチェン人を知ることで皆様以上に知識は増えました。

チェチェン人は宗教はモスレムですのでロシア正教徒のロシア人とは人種が異なります。以前はロシアと大きな戦争をしてましたがいまのチェチェンの大統領はロシア派でプーチン氏とも仲が良いです。
私にすればチェチェン人は賢い民のようです。

ロシアで高級レストラン、高級ホテル、高級劇場などハイレベルな施設の経営者がチェチェン人が多いですね。カジノも支配してましたがカジノは今はIRとなっておりウラジオストクにロシ発のIRが空港近くにあります。

ウラジオストクにジビエ料理の高級レストランがあります。そこで食事をしてるときにロシア人がここの社長はチェチェン人で利益はすべてチェチェンゲリラに送ってますという説明に他の日本人はショックを受けたようです。
当時のチェチェンゲリラは十分な資金力はロシア人がカジノやホテルで費やしたものです。日本人はどうして政府は取り締まらないのですか?

そこで知日派のロシア人の一言で日本人達が黙りました!

どうして日本人はパチンコでお金を使ってるのですか?北朝鮮に貢いでるのはロシア人でも知ってます。

反論できますか?

ロシアの子供の危機管理訓練と日本の子供たち

ウラジオストクで最初の射撃はウラジオストク郊外の森に行きました。
総人数は女性も含めて8名。射撃場所に行く前にその日の射撃を登録する事務所に立ち寄りました。手続きはすぐに終わり一路射撃場へ・・・
射撃と言っても的を距離を置いたところに立ててただ的を狙って打つだけですのでピクニック気分ですし女性もいましたので。
ロシア人は高校で危機管理の授業がありいろいろ教わるそうです。射撃も訓練の一つですが女性は銃の訓練は理由をつけてサボるそうです。
理由は本当の銃なので結構重いし反動でケガする人もいるそうですので。

それ以外の訓練はガスが発生した時の対処方法や本当の危機管理です。
ロシアに限らず東欧の女性は小さい時から危機管理を仕込まれてるようです。

都内で地下鉄でロシア女性と移動してるときに乗り換えでプラットホームに急いでるときに一緒だった女性が見当たりませんのでビックリしました。
でも私の危機管理方法は昔、ポーランドの子供と同じように地下鉄の乗り換えでその子供を見失った時には本当にびっくりしました。今来た道を戻ると子供がいました。知らないところで迷子になったらその場を動いてはいけない、と教わってるそうです。動かなければ一緒だった人は必ず私を探してるはずだから、という理由は正解と合点が出来たのでロシア女性を地下鉄で見失った時は今歩いてきた道を戻ったら彼女はその場に立ってました。

ネットからの写真の借用です

ウラジオストク郊外にはロシア児童の最優秀な人を集めてトレーニングをする施設があります。3週間泊まり込みでロシアの優秀な教授たちから最高レベルの授業があるのですがアイスホッケー場からサッカー場、陸上競技等の施設があり1700名以上のスタッフが児童の面倒を見て施設では銃の組み立てもあるようです。ロシアの将来のリーダーになる人たちの英才教育のようです。

一度この施設を訪問したことがあります。先月のウラジオストクフォーラムでプーチン大統領もここを訪問したようです。私の知り合いの方がプーチン大統領の案内係でした。

私も前に訪問した時に彼女が施設を案内してくれました。

ロシアにはウラジオストクとソチにこの子供キャンプ施設があります。規模的には世界最大だそうです。

福島地震の時に被害を受けた子供たちをここに招待したそうです。
ロシア料理が日本の子供の口に合うか心配したモスクワの日本大使館から大量の日本食品が届いたそうですがロシア料理は辛い料理や変な料理はないので食事の面ではまったく問題はなかったそうです。

ただ一つだけ、日本の子供たちが海や海岸が汚いと苦情を出したそうです。ロシア人感覚からするとこの施設の周りには民家もなく向上もないので海は汚れてると言われて困ったそうです。日本の子供は妙な事を言い出してると考えたら翌日、子供たちは全員で海岸ビーチのごみ拾いを始めたそうでロシア人一同はビックリ以上の驚き。良い意味のビックリで”日本の子供はすごい”とロシア人たちは感動したそうです。