東京オリンピック 馬術競技概要発表

競技概要

馬術は、動物を扱う唯一のオリンピック競技であり、男女の区別なく同じ条件で実施されることが特徴だ。人馬ペアで競技を行うため、選手と同様に騎乗馬の資質も問われる。

オリンピックでは、コース上に設置された大きな障害物を飛び越える際のミスの少なさと走行時間で競う「障害馬術」、ステップなどの演技の正確さと美しさを採点する「馬場馬術」、障害と馬場の2つにダイナミックなクロスカントリー走行を加えた「総合馬術」の3種目が行われる。個々の人馬のパフォーマンスは個人成績としてカウントされ、各国チーム3人馬の成績を合計したものが団体成績となる。 馬術競技はパリ1900大会で初めて実施され、ヘルシンキ1952大会で軍人以外の男子および女子の参加が認められるまでは、男子の軍人のみが参加する競技だった。

選手は規定によって燕尾服(えんびふく)や乗馬服、シルクハットなどの帽子を着用し、優雅さが漂う独特の雰囲気のもとで競技が行われる。

種目

馬場馬術

  • 団体
  • 個人

総合馬術

  • 団体
  • 個人

障害馬術

  • 団体
  • 個人

灰色の馬  ウラジオストクの建築物

アレウツカヤ通りを先に中心地の方面へ歩けば、スターリン帝国様式で建設された17番地と19番地の2軒の建物が目立ちます。この2軒とも「灰色の馬」という一言の通称で呼ばれています。1930年には市内で3-4階建てより高層ビルはありませんでしたが、その建物だけが7-8階建てでした。各部屋の天井高さの3.5メートルを考慮すると、この2軒こそが正にウラジオストクの摩天楼だったとも言えます。

17番の物件の屋根は、国民と赤軍の団結を象徴するコルホーズ女性、炭鉱作業員、赤軍兵士や飛行士の銅像で装飾されています。そのなかの1軒は極東鉄道職員のため、もう1軒は内務人民委員部(NKVD)の職員や将校、警備隊や警察のために建設されました。

ロシアは平民に別荘を

ソビエト時代は共産主義だったので国民は皆、平民でした。
そんな平民には政府が格安で土地を与え週末は平民はそこに出かけて家を建てたり農作物を作るのが当時の週末の過ごし方でした。

ロシア語でダーチャと言いますが日本語に訳をみると別荘や週末農園と言われてますが当時は週末農園と呼ぶほうが正しいと思います。そこで食料を得ることが出来れば自給が可能で現在もそれが続いてます。

インフラが整ってないところなので生活は簡単ではなかったですが井戸を掘ってランプ生活、昼間はジャガイモや玉ねぎという時代は過去で現在はインフラが整ったダーチャが販売されてます。
電気、水道そしてガスを整えたダーチャ(別荘)、敷地の後ろにログハウスが見えます。土地面積は1500坪くらいでしょうか?
使い方は自由ですので小さな牧場にもなります。

近所のお馬さんが遊びに来てます。誰のお馬さんですか?と尋ねたら
“わかりません”と全然、気にしてません。この辺りはウラジオストクから150キロ離れた田舎で多くの農家がペットで馬を飼ってるそうです。

日本人用にはプールを作りましょうか?と言われましたが日本贔屓のロシア人がプールより温泉を作りましょうと提案してました。

ムスタン馬の旅

ムスタンは車ではありません。車はムスタング・・・
ネパールの外れにはる秘境です。

目指すはムスタンの首都であるローマンタン。
首都と言っても・・・下記参照 何もありませんが王様が住んでます。
旅行費用は9日間のツアー

旅費は高いですがムスタン人(チベット族)から何かお土産を貰ったら・・・
そしてそれが古いものだったらとんでもない値段で買い求める人が沢山います。
箪笥で数百万円と言われてます。
勿論持ち出しは禁止されてます。昔は道も舗装されてなく道らしい道もないところを歩いて約20日で往復してましたが今は自動車道路が出来てるようで時間はかかりません。これに空港が出来たらムスタンの文化は終焉するでしょう。

かつては日本のお坊さん、川口慧海がここを訪問してます。
以前は農業主導で日本人男性が現地で野菜栽培を指導してました。

乗馬の上達方法をコサックさんに質問しました

笑いながら一言
家族になること、だそうです。
お互いに尊敬や愛情を持てば相思相愛になるのは当然だそうです。

乗馬をされた後、乗られた馬の手入れはどのくらい行ってますか?
そして乗馬前にも最低は2時間くらい話しながら手入れをするのは日課だそうです。

コッサク式乗馬伝授中


何を伝授してるのでしょうか?

この会員さんは乗馬は二回目だそうです。

馬の手入れは馬さんと気持ちを一緒にするため大事な作業です。
乗る前に2時間、戻ったら1時間くらい手入れがあります。

この後早速、遠出をしました。

海外の乗馬クラブ ④ハワイ

ハワイには乗馬ができるランチ(Ranch)牧場があります。
ランチと言ったら大草原の牧場をイメージしますがハワイでは牧場をランチと呼ぶと考えてください。
本当のランチで乗馬をしたいならアメリカ本土の西部に行きましょう。

海外の乗馬クラブ ③香港

狭い土地の香港にも乗馬クラブがあります。
中国経営?の乗馬クラブもあるようですがイギリスの植民地が長く続いた影響が今でも残っておりイギリス人を中心として社交クラブですので日本人が乗馬をしたいと言っても多分、相手にされないでしょう。

香港の社交界にコネがある人が紹介として利用できるようです。
もちろん、英語が話せないと・・・相手にしてくれない可能性が高いです。
乗馬を楽しむというのではなく社交の場です。

海外の乗馬クラブ ②ネパール

ネパールもかつてはイギリスに支配されていたのでお馬さんはいます。
地元のイギリス系や裕福な人たちは乗馬を楽しんでます。

旅行客の場合はトレッキング乗馬、山岳地帯を移動することになりますので初心者の方はどうでしょうか?
ネパールは交通網がほとんど未整備ですので移動はバスが普通です。
そして車を降りてお馬さんまで 相当歩くのを覚悟する必要があります。

山岳地帯ですので平らな道はほとんどありませんし登ったり下りたり・・・そして川が多いのも特徴です。馬の重さでは橋を渡れない場合がほとんどです。


ネパール第二の都市(大きな町)のポカラには大きな湖がありその周辺を散策することは可能です。ただし、この地域からはエベレストは見えませんので代わりに
8000m級の山々は見ることが出来ます。
ネパールの登山は冒険心と体力がある人にはお勧めと思います。