今度はロシア美人という題で届きました!

ロシアでは馬を所有して時間がある時に牧場に来る女性会員が何人かいるそうです、さすがに街中では馬は買えませんので牧場に預けるのが一番です。牧場でなくてもウラジオストク市内には馬を預かるところが何か所かあります。
最初はビックリしましたがウラジオストク市内を馬が散歩してる、それも女性を乗せてる光景は日本では先ず見ません。

みちろん女性一人で来ることはありません。いつも男性が一緒ですので男性がスポンサーもしくはご主人なのでしょう。
二人で一頭づづ所有すると結構な出費だそうですが日本と比べると安いのは当然です。ちょっとしつこくの毎月の預かり料金を聞いたら2万ルーブル(約4万円)。
全て込みだそうで馬主は月一回は馬に合いに来て欲しいそうです。というのは馬が寂しがるからです。ヨーロッパでも馬を預かるシステムがあり馬主が来ない時は他の乗馬希望者の方に貸してるそうですがロシアはそれはしてないそうです。
馬と馬主が一体になるのが一番大事なことで知らない人が馬に乗ると変な癖がつく可能性が高いからです。そして二カ月馬主が馬に乗りに来ないと特別料金の日本円で3万円がかかるそうです。ロシア語の単語だったのでその説明が理解できませんでしたが2カ月以内だったらその費用は必要ないそうです。

お馬さんの値段はいろいろですが維持費は日本円で4万円ですので車を乗り回すより安いのではないでしょうか?

牧場までの交通費は成田ーウラジオストク間の航空運賃4万から6万円(往復)。
牧場には宿泊施設やサウナとシャワーがありますが食事は自炊だそうです。
ロシア人は男性も女性も食事作りは毎日の仕事ですので慣れてます。
というのはロシア人には外食する習慣がないからです。