別嬪さんをご紹介と題しましたが・・・イケメンです。

ドミトリイんの愛馬を別嬪さんと紹介したのは間違いでした。
自己紹介ファイルが届きイケメンのお馬さんでした。

さすがはコサックです。イケメンと説明するのは非常に安っぽく聞こえますので訂正します。
コサックが愛する馬は日本ではお目にかかれないお馬さんと思います。

ロシアに馬の写真を頼んだ時に僅かに期待してたのは品種です。
どんな血統、そして品種の馬なのか気になりました。

日本では名馬や最高の馬と言えばほとんどの人がサラブレッドと答えるのではないでしょうか?
馬に詳しい人はいろいろなことをご存知と思いますが・・・ドミトリイさんの馬は日本で結構珍しいのではないでしょうか?

フィイルを見たときにロシアに行きたくなりました。
予定では今週ウラジオストクへ参ります。

どんな馬なのか興味のある方は下記のロシア語を翻訳ソフト(Google)で調べれば大体の
事が理解できると思います。
Жеребец: Аль-Факир.
Год рождения: 2014
Высота в холке: 157
Масть: буланая
Отец: Алгуш (порода ахалтекинская)
Мать: Фея (английская чистокровная верховая).

トルクメニスタンはこの馬を国章の真ん中に入れてます。

ロシアの別嬪さんご紹介!

ロシアは美人で有名ですがその中でも美人の産地はウラジオストクです。
コサック乗馬クラブから別嬪さんの写真が送られてきました!

ロシアに美人が多い理由はいろいろな人種が混じってるからで優性遺伝子が美を作り上げてるそうです、そして八頭身のプロポーズもその影響だそうです。

お馬さんにもその影響が出てるのでしょうね!

ロシアの小学校に招待され児童から日本についての質疑応答を受けました。
私が日本へ行ったことのある人は?と質問したら半数位の児童が手を上げました。写真中央は私の友人の娘さんですが彼女は二回来日してますがこの時は彼女は手も上げず日本についての質問をしませんでした。後で彼女にその理由を尋ねたら”あなたは私の家に滞在してるので質問はいつも家でしてるでしょう”という理由だそうです。
この小学校で返事に困った質問は
経済力は日本と中国は同じくらいですが戦ったらどちらが強いですか?

 

10月29日 今週のウラジオストクの温度 ロシアは寒い!?

ロシアのイメージは寒い! これは事実です。
下記の天気予想は台風24語の影響でウラジオストクも雨模様です。

寒いところに住んでるロシア人は寒さに強い!
これは大間違いです!

ロシア人ほど寒さに弱い人はいないと思います。むしろ寒がり屋さんがほとんどですので暖房に対する感覚は日本人とは異なり我慢はしません!
せめてロシアでは普通の二重窓が普及してれば・・・

ロシアのオフィスや室内、特に家庭の室温は常に20度以上に保たれてます。
燃料費(ガス電気等)はロシアも安くはありません。
しかし、快適な時間を過ごすためにはロシア人は暖房費は決してケチりません。
ロシアでは夏でも真冬でも室内ではTシャツで過ごすのが普通です。
室内は日本では普通の家庭ではお目にかからないセントラルヒーティングで暖房が室内全体で行われてますのでお風呂やトイレの中も20℃は確保されてます。

ロシア・ウラジオストク渡航方法 ロシアビザ編

ロシアに出かけるにはパスポートが必要です!
パスポートの有効期限はロシアを出国する時に半年以上の余裕があるパスポートが必須です。

ロシア訪問のビザ
ウラジオストクを訪問する場合は8日以内の場合はT-Visaga無料で取得できます。
これは昨年から実施されておりウラジオストク周辺(コサック乗馬クラブ)に滞在する場合はネットでE-Visaを取得してください。
料金は無料です!
参考ページ(下記画像をクリック:ロシア外務省の日本語ページ)
ロシアビザ取得方法が日本語で解説されてます)

バロン西 知ってますか?唯一の日本の馬術金メダルを取った人です

この名前は昔、何度も聞いたことがありバロンの意味を調べたことがあります。
日本で唯一のオリンピック馬術できんっメダルを絶った人です。
時代は1932年のロサンゼルス・オリンピック。
子供の頃は映画館で映画を何度も観たことがあるので西という名前は今でも記憶に残ってます。

この動画を見るとバロン西の説明があります。

私が覚えてるのはオリンピックでの金メダルシーンと戦地で亡くなった時のことです。
映画ですのでドキュメンタリーではありませんが玉砕を覚悟した日本兵、バロン西に対してあなたは偉大なひとであるのでここで玉成はしないでください。
降伏をして下さいとアメリア兵が懇願するシーンです。
43歳で硫黄島で亡くなられたようです。

欧州の貴族のスポーツである乗馬、その貴族に勝った西氏も日本では貴族階級の人でした。
当時から乗馬はお金がかかる、いいえ・・・お金を考えてするスポーツではなかったようです。

バロン西、ドン・コサックは共通で騎兵でした。
今回予定してるコサック乗馬クラブ、本日発見したバロン西を思いだしました。

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ロシアはアルコールに関しては厳しい罰則があります

ロシア人のイメージは日本では大酒飲みでいつもウオッカで酔ってるというイメージがあるそうです。
確かにソビエト時代にはそんな感じロシア人はお酒を飲んでたようです。

現在は・・・
酔っぱらいが街中を歩いてると逮捕されます。
酔っぱらい運転は即、2年の免許停止になります。

自動車の安全ベルトも違反ですので車に乗る時は必ず安全ベルトを締めてください。

日本と違いロシア人は外でお酒を飲む習慣はありません。
外で飲むのは結婚式の披露宴くらいです。
ロシア人を誘って外で一杯、という習慣は難しいですね。
街中には外国人用のパブ等がウラジオストク市内には何軒かありますがお酒を飲んだ後はタクシーで宿泊先に戻る必要がありますので夜風を楽しみながら街中を歩くという行動は警察沙汰になりますのでご注意を。

最近のロシア人はウオッカよりビール、女性はワインを飲むのが普通です。

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ロシアで乗馬を楽しみませんか? その前にロシアに対する偏見のある方はロシアを正しく理解しましょう。

ロシアからの提案で日本の方々に楽しく遊べる乗馬を極東ウラジオストクで楽しみませんか?

ロシアは日本人は馴染みのない国、逆に怖いというイメージを持たれてるのが普通です。そのような情報はどこから得られましたか?
その勘違いを正しく理解しないと日本に一番近い白人国家であるロシアは身近に感じることは出来ません。

政治的には日本とロシアは日本人の多くが親しみを感じるアメリカとは正反対ですがそれは正しいでしょうか?

世界中に親日国、日本に好感を感じる国は多々あります。ロシアも親日国と言ったら信じる人は以前はほんとどおられませんでした。
ロシアは親日国というのは実際に訪問されれば帰国する時には今までのロシア感が正反対になるのがロシアです。

極東ロシアのウラジオストクは親日を越した知日派が多い街です。
ソ連解体から始まった日本の中古車輸出でどん底だったロシア経済を助けたのは日本人との中古車ビジネス。かつては人口の半分以上が中古車ビジネスに従事しておりロシア経済が最低の時でもウラジオストク人の多くは日本に助けられたのは忘れておらず今でも日本人に大いなる尊敬を示してくれてます。

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